2013年9月22日日曜日

遙々岐阜県まで(1/3)

連休の中日に思いつき行動派の主人の提案で、片道5時間掛けて、遠路遙々と岐阜県まで行ってきた。
しかも、日帰り!!
目的地の半分辺りのサービスエリアのドッグランにて休憩中。
貸し切り状態でのびのび遊べた。
主人が電話のためにランを離れたら、二人して主人を見つめている。
可愛いな、後ろ姿。
のびのび遊んだので、さぁ目的地まで残り半分に向けて出発!
やっとの思いで到着した先は、中津川市鉱物博物館。
市立博物館のため、大人310円、小学生無料と親切価格。
中津川市鉱物博物館は、
『中津川市苗木を中心とする長野県木曽郡南木曽町から岐阜県恵那市北部にかけての一帯は
花崗岩の分布域で,この花崗岩体から水晶・トパーズをはじめ多種多様な鉱物が産するため,鉱物の一大産地「苗木地方」として明治時代からよく知られている』とサイトに記載がある。
息子は、鉱物博物館入口にあった苗木地方で取れた石を感慨深く触って、日本でも多くの鉱物が取れることを実感し、石の磨き方によって仕上がる手触りや見た目が異なることを知り、感心していた。
展示室には、苗木地方から採掘された鉱物と鉱物博物館が寄贈を受けた長島鉱物コレクションが多数ある。
他の博物館は鉱物とその解説書があるのみだが、ここの博物館は、実体験を通して鉱物の性質を知ることができるようになっている。
これは、水晶の角度を確かめる器具。
真剣に角度を確かめている息子。
他にも、PCを使って鉱物に関するゲームができたり、
資料室があり、鉱物に関する書籍が多数有った。
とても充実した博物館で楽しかった。
近所にあったら、毎週のように行けるのになぁ、残念。
館内を鑑賞した後は、屋外で水晶探し。
土の中に水晶と石英があり、取った水晶を1つと石英は無制限で頂ける。
入館時の料金にこちらの料金も入っているらしく、別途での料金は掛からなかった。
この中腰姿勢がとーっても疲れるため、時間制限が30分と設けられていたが、15分ほどで断念。
さぁ、次の施設へ向かいましょう~

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