2012年7月8日日曜日

CC犬レクチャー会

盲導犬協会主催のCC犬のレクチャー会へ参加してきた。
午前の部は10組(たぶん)の一家が参加していた。
玄関前に集合し、3組に分かれて協会周辺のお散歩へ。
訓練士さんに、日常困っていることの相談&対処方法をお聞きしながらの散歩となったが、
直したかった拾い食いもしないで、散歩できちゃった(汗)
お陰様でひっぱりもなく、上手に歩けていると褒めてもらえた。
他のみんなも上手にヒールしてお散歩中。
お散歩の後は屋内へ入り、自己紹介&ゲーム&人間との上手な挨拶の仕方&お悩み相談会となった。
オペルは、訓練士さんの話を聞かずゴロゴロをしていた。
なんたる悪態だぁ。
ゲームは”だるまさん転んだ”をした。
景品が掛かっていたので、みんな真剣。
3人がほぼ同時に鬼に近づいたが、他のお二人のご配慮で、息子に勝たせて頂いた。
ありがとうございます。
隣の席にいた、つくしちゃんと言う黒ラブの女の子の尻尾。
なぜか私の足の上に乗せてくれて暖かかった。
ラブの尻尾はオペルと違って、THE尻尾っというしっかりした感じで、気持ちよい。
最後に、あまり訓練することなくCCとなったオペルを気にかけて下さっていた訓練士さんに、
オペルの様子を見て頂いた。
『出来ないことを出来るようにするのではなく、出来ないことを出来ることでカバー(置き換え)することが大切だ』とアドバイスされた。
つまり、オペルの場合には、拾い食いはしてしまうが、SitやDownやWaitができるのであれば、食べてしまう前にSitやDownやWaitで回避し、できたらGoodと褒めるいった塩梅らしい。
へーぇ!!って感じ。
確かに出来ないことをできるようにするのは大変だが、出来ることでカバーするのは簡単かもっと思えた。
オペルにとっても出来ないことで怒られるよりも、出来ることをして、Goodと褒められた方が良いもんね♪

”だるまさんが転んだ”でGETした景品の歯ブラシとパチリ。
早速、帰宅後に磨いてみた。
図々しくも肛門線絞り(先日私がやったら悲鳴を上げられた)の指導と狼爪のカットまでして頂き協会をあとにしてきた。

お忙しい中このような会を開催して頂けたこと、とても感謝しています。
ありがとうございました。

2 件のコメント:

  1. 参考になることがいっぱいあって良かったですね。
    私などは、パピーレクチャーに出席する度に分かったつもりになるのですが、すぐに忘れてしまいます(>_<)

    返信削除
  2. ギニーPWさん
    はい。沢山、学ぶことがありました。
    私も忘れっぽいので、このブログにUPして忘れても見直せるようにしてます。

    返信削除